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近畿二府四県ツアー

久しぶりにライブにたくさん行きましたよ。
メモの羅列が癖づいてきちゃったな…。


18日 スマイルモンスターエンジンの時間
19日 ジャルってんじゃねぇよ
     ムラムラムラ
21日 卯月〜ドキッ!イケメンだらけのファン感謝祭2009〜
22日 ギャロップ単独ライブ 00002ディスコ
23日 小杉ライブ -吉田も応援してくれてるよ-


・始めにTシャツ、短パンに着替えるって分かってるのに、うっかりシャツを着てきた西森さん。しかもボタン全留め。「やばい、純粋に負ける!」
・そのTシャツにはいつも何らかの差別がつけられていて、今回のよしたか君。「色がくすんでいる」。文字にされると何か面白い。
・大林さんは「短い」。裾が胸までしかないので、ライブ中お腹出っぱなし。
・大林母の絵心のなさも大概だけど、よしたか母のミッキーの破壊力が凄い。何故横向き。
・はちみつ坊やの罰ゲームの絵面がひどかった。
・今回はよしたか君→西森さんへのキスはなし。と思いきや、結局されちゃう西森さん。


・「思春期の子が来てるから!」このフレーズ好きでした。
・今回のED+おみやげ。
・ED1。ネタづくりの様子。VTRじゃなかったのって初めてですよね。
・ED2。ライブにかかった費用と、チケット売上代+前日の上方漫才大賞、優秀新人賞の賞金50万円から算出される収益(これをジャル利益と呼ぶ)。リアルにすごい金額を前面に押し出すって(笑)。
・おみやげ。↑なので、領収書でした。


・田村、木村、陣内、社員さんの天然話。
・歌をつくろう。本気で作って有名アーティストにデモテープを送って採用してもらおう!
・「わたがしみたいな雲 全部ひとりじめ
 キャンディーみたいな太陽(サン) 四、五、六…七!」
・この後がすごい難産で、案を出すたびにふざけるなと怒られるキム卓。
・「ここまで完璧なんやから」…え(笑)?
・Bメロの変調がすごい。もはや別の曲。


・今回のメンバー。ゲストはたむけん。
 メガセン…キムアキ(バッファロー吾郎 木村)、タッケー(バッファロー吾郎 竹若)、
        ワラビー(キンデルダイク ダイシ)、ムック(天津 向)。
 ラガセン…バタヤス(川畑泰史)、ガンP(ソラシド 本坊)、
        つだくん(ダイアン 津田)、ダイアン(ダイアン 西澤)。
・みんなカッコイイ☆(笑)
・チャーやって
・「ぼく?30(才)!」


・漫才3本、フリートーク、ダーツトーク。
・お笑いポポロに載りたい毛利さん。「滑り台の所で(写真を)撮りたい」
・影マイクで里村さん登場。
・夏頃に近畿二府四県ツアーをやるかも。


・OPV。倖田來未(!)。
・小杉散歩。今日もトラブル(笑)。よっさんとホント仲良し。
・ゲストはスマイルと天竺鼠、で何をやるかというと…
・「こすちゃんのお喋りクッキング」再び。客席から壮大なブーイング(笑)。
・今回はオムライス。手元を映すカメラを用意。
・タマゴに殻が入っていたり(川原さん担当)、たまねぎのみじん切りが少なすぎたり(よしたか君担当)、逆にグリーンピースは入れすぎたり、指令でしゃくれると異常に面白かったりしながら、明らかに失敗の手順を踏んで何とか完成。
・意外においしい!そうです。
・今日もお土産のうまい棒あったよー。コーンポタージュ味でした。

| お笑い | 22:36 | comments(0) |
モンスターエンジントーク

先月から始まったこのライブ。毎月1回は必ずやっていくようで、オンストを聞けない身としてはとても楽しみにしています。 


日曜21:15スタート、雨だというのに超満員。さすが。
雨が降っていることから、西森さんが昔鉄工所に勤めていたときのお話を。
西森さんは実家が鉄工所なのに、電車で行くと1時間10〜15分くらいかかる別の鉄工所に勤めていた。バイク通勤なので雨が降るかどうかはとても重要。ニュースの降水確率を毎日見ていて、出た結果は「降水確率は40%が境目」だそう。分かる(笑)!
バイクで通勤した場合、調子が良くて風になれている日には、40〜45分で着けるそう。風になる要素として、80%は信号待ち。それさえも当時の西森さんは3車線&十字路の角のファミレスの駐車場を最大限に利用して、常に100km/hのスピードで走っていたとか。危ないな〜。
その頃の西森さん、「キンパツで坊主で当然革ジャン(5万円くらいのええやつ)ですわ」。さらに「アメリカンタイプのごついバイク」だったそう。革ジャンはこけても大丈夫なくらい丈夫なライダースで、靴みたいな革だったため、硬すぎてポケットに手が入らなかったと(笑)。

っていう話を、するつもりは一切なかったそう(笑)。


R-1ぐらんぷり。自分の力を試してみる意味で出場した西森さん。
3回戦にて、ネタは鉄工所ラップ。ネタの流れとして、突然なり始めた曲に対し「止めろ、止めろ」と言うと本当に止まってしまい、パニックになった。再び曲を流してもらおうと、アイコンタクトでどうにかしようとしたけど全く気付いてもらえず、結局「曲流してください」というハメに。さらにその返事の「分かりました」が、出力先の間違いか、インカム越しに会場全体に響き渡ったそう。もちろん3回戦落ち。
西森「最悪や…、こんなんやったら出んかったら良かった。2000円(出場料)返して!」
賞レースものでのこういうトラブルって、ほんとツライですよね…。


最悪で思い出したけど。
取材でアスレチックへ行ったモンスターエンジン。この仕事が、社員さんの言ってる事と実際が食い違いすぎてておかしい。だいたい何処へ仕事に行ったとしても、最低でも水くらいは出るのにそれすらもなし。
西森「飲み物でも買いましょか、って言ったけど結局全員自分で買ったし…」
大林「あー、そうやったなぁ」
西森「さっきなに飲みますか?って聞いたのに!何で言う必要あったんや…。自分で「お茶買う!」って確認しながら買えって事か!」
おかしな事が続いていた為、ふてくされた西森さん。危険そうなアスレチックを大キレでついに拒否。を、してしまったのが間違いで。つり革のような丸い輪っかに足を引っ掛けて進んでいくというのがあって、怒って力の入りすぎている西森さんは上手く加減が出来ず、ギューン!と大開脚(笑)。でもキレ顔。アスレチックをキレ顔でやると、恥ずかしい事になりますよ(笑)ってお話。


前回のトークライブにご家族と彼女さんを呼んでいた大林さん。ライブ終わりに皆で食事に行こうとしたら、濱家さんに遭遇。
濱家「何処行くんですか?」
大林「家族と彼女とご飯食べに…」
濱家「僕も行っていいですか?」
…は?
翌日のライブのリハーサルのために芸人が楽屋に集まっていたので、濱家さんも今からリハーサルがあると思った大林さん。じゃあこれはボケだな、と思い、
大林「これるもんなら来てみぃ!」
と返すと、あっさり荷物を持って出掛ける用意。濱家さんは楽屋に居ただけで、リハーサルは全く関係なかったのでした。その後の食事の席は、

 濱家  大林  彼女
  ○    ○    ○
 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |________」
  ○    ○    ○
  父    母    姉

という不思議なものに。でも濱家さん、結構喋ってたそうです(笑)。


場違い、ということで。
先日名古屋の競艇に営業に行ったモンスターエンジン。前乗り(前日にその地方に行く事)をしていて、大林さんはホテルでぐっすり。西森さんは社員さんに誘われて、競艇の偉い方々とお食事に行ったのですが、そのもてなしがハンパなかったそう。その時点では船券も買ったことのない初心者なのに、あれよあれよという間に「ほら、西森さんは競艇好きだから」という事にされていたんだとか。さらに、次の日の出番の間の空き時間2時間ほどに、ピットに入って選手それぞれの調子を聞いて回る役目までまわってきそうに。機械は好きだし興味があるのでそれは良いけど、あまりの盛り上がりっぷりにちょっと引いてしまったと。
次の日に、競艇の方々に囲まれる西森さん。大林さんは寝ていた為その出来事を知らず、不思議に思っていたそう。「それでかぁ」と納得されてました。

| お笑い | 23:59 | comments(0) |
リバーシブルのウエディングドレス

R-1ぐらんぷり、中山功太さん優勝おめでとうございます!!

いっやぁよかった、ホントに嬉しい!
特に今年は秋ごろから徐々に意気込みの本気を見せ始め、それを拝見させていただいていたので感慨もひとしお。
あほやねん!好きやねん!の視聴率にも少しは反映するといいですね(笑)。
…なんて書きましたが、実は放送見てなかったり。功太さんに頑張ってほしいのはほんとですが、あまりR-1に関心を持てませんでして。既に回数重ねてるのにの迷走っぷりとかさぁ…。

放送を見ていないので、ネタに関しては時報をやったことしか知りません。ので、書く機会を逃してしまっていた、ダイナマイト関西2008DVD発売記念イベントの解答をひとつ。

・「京都では、お客さんに帰ってほしいときお茶漬けを出す。それでも帰らなかったらどうする?」
功太「帰っておくれやす」


で、何をしてたかというと、小杉ライブに行ってました。ちなみにM-1の日も小杉ライブでした。
真剣勝負が行われていた同じ時間、太りすぎな自分の映像を見てヘコんだり(毎月恒例)、もう1年半くらいこれも毎月やっているコーナーの進行がままならなかったり(デジカメの充電が切れるという初歩的なミス。しかも2回目)、出来物が完治して嬉しさのあまりのおしりのアップ写真を見せられたり。そんなゆるゆるな空気を楽しんでました。小杉ライブの迷走っぷりも相当なもんですが、このライブに関してはそういうところも含めてあったかく見守るのも楽しみの一つなのです。甘やかしすぎなのは自他共に認めてるライブなのですよ(笑)。
今月のコーナーは「小杉ウエディング」。結婚の予定どころか相手さえいないけど、いざその時にあせらないように準備をしておきたいそうで。ゲストは$10と千鳥。…だれよ、このブッキングしたの(笑)!素晴らしい組み合わせじゃないですか。まぁご本人もいることですし、千鳥のハマーいじりはなかったのですが、浜本さん自身がハマーの話題をよく持ち出してました。


閑話休題。
ほんっとに功太さん、おめでとうございます!なのです。


あ、ついでといっちゃなんですが、
7日 「スーパーマラドーナVSサンダー漫才
書きました。備忘録程度。

| お笑い | 23:17 | comments(1) |
スーパーマラドーナVSサンダー漫才

スーパーマラドーナ1Hソロライブ「スーパーマラドーナVSサンダー漫才」  拝見。

・OPVTR
・サンダー漫才1 「イジメを止めたい」
・サンダー漫才2 「彼女がからまれたら」
・VTR 「たな会」
・ユニット漫才 ツジデルダイク
   (ツジカオルコ+キンデルダイク、ダイシ)
・サンダー漫才3 「スターのインタビュー」
・コント 「イラスト当てゲーム」
・ユニット漫才 オオハゲコハゲ
   (三浦マイルド+学天即、奥田)
・VTR 「武智正剛、英単語リベンジ」
・サンダー漫才4 「痴呆症の祖父と話したい」
・サンダー漫才5 「遠山の金さん」


久しぶりの単独です。といっても、スーパーになってからは初めてですね。
前回、久しぶりに見たスーパーマラドーナのネタが「おまえ○○やれ!」と田中さんの役割がどんどん変わっていく、といった形のもので、ワラbにはあまり行っていないので新鮮!でも好み的には昔の方が好きだなぁとか思ってました。今回の漫才も全て同じ形ではあったのですが、前のようにとにかく役割を変えるんじゃなくて、1つ1つがしっかりしてて面白かったです。って、なにさま。

ブリッジVTR「たな会」、田中さん主催の毎月行われる芸人の集まり、らしいですがメンバーがパッとしない…(笑)。皆で集まって焼きそばを食べて(具の話ばかりで、ボケることもなく普通の会話)、おもいおもいくつろいで(大体の人が雑誌など本を読んでいる為、会話なし)。あげく、メンバーの1人は帰ったことさえ気付かれていないという…。これ、本当に芸人の集まりですか?というくらい山場もなにもないVTRでしたよ、らしさは満点でしたけど(笑)。
武智さんの英単語は、マラドーナ時代の単独でもやっていましたが、中卒の武智さんが英単語を読んでみようという試み。意味を答えるんじゃないですよ、あくまで読むだけです。が、ローマ字読みさえ出来ない武智さん。そりゃもうヒドイもんでした。10問全部不正解。

ユニット漫才。
ツジデルダイクは出てくるなりキンデルダイクの決めポーズ?これをやってみたかったのよ!と大満足のツジさん。ネタは下ネタ。ひたすら。たじたじのダイシさんが良かった。12時間も練習されたそうで、特にピン芸人のツジさんは気を抜くとすぐにマイクから離れていってしまい、漫才の形をとるだけでも一苦労だったとか。練習の甲斐あり、息もあっててすごく良かったです。
オオハゲコハゲは、三浦マイルドさんいわく自分はコハゲ担当だそう。練習嫌いのお二人は、最後に「奥田フラッシュ」をやることだけ決めて、練習も2回しかしなかったとか。
それぞれ面白かったんですが、せっかくの単独なんでコンビのどちらかは入った形のユニットが見たかったなぁと少し残念。

あと「VS漫才」でコントをやったのは始めてじゃないですか?しつこさの感じが、すごく良かったですよ。

単独も行われたことだし、完全復活ですかね。次回も楽しみにしております。

| お笑い | 23:59 | comments(0) |
シングル買ったらアルバムついてきた

17日 「OGIRI・OGIRI・OGIRI」
17日 福徳・橋本1Hトークライブ「ラブポポ」
18日 ソラシド単独ライブ第16章・レゲエ
19日 「ライトトーククラブ」

拝見しました。



「OGIRI・OGIRI・OGIRI」。
前回好評だったそうなので、今回も「教科ごと大喜利」です。国語、社会…など教科が書いてあるパネルがあり、パネルをめくるとその教科っぽい大喜利が書いてある、というもの。
今回、社会=写真で一言が面白い答え乱発で、もうちょっと長くやってほしかったなぁ。

・だんじり
西森「古新聞・古雑誌・空き瓶などありますか〜!」
西森「♪日本の未来はwow wow wow wow」

・にらみ合う警官と市民
後藤「♪ハンパな夢のひとかけらが〜」

・ラリアットしているレスラー
川原「それは私の取り皿だ!」

・女子ソフト上野投手の投げている瞬間
西森「生グレープフルーツサワーのお客様!!」



「ラブポポ」。
初回に見に行ったきり、一度も行っていなかったので久しぶりです。相変わらずカッコイイ演出で…ププ(笑)。すいません、こういう場の変に雰囲気のある格好良い演出って笑っちゃうわ、どうしても。
OPVTRの合間に、過去のトークでの名場面みたいなのを流していたのですが、全て第一回のものでした。レベル高いな!

(シュシュを知らない福徳さんにどんなものかを説明)
橋本「布で覆われてるやつ。ポンデリングみたいなの」

福徳「橋本は今まで何人の女性とお付き合いしたん?」
橋本「え?それは火遊び的なもんは抜いて?」

福徳「お別れのキスはするタイプ?」
橋本「ん〜、ニーズがあれば」

その第一回では、橋本さんの過去の恋愛暦が暴かれたわけですが、今回こそは福徳さんの恋愛を聞きだそうと意気込む橋本さん。最初は渋っていて話をそらしてばかりいた福徳さん、やっと初キスの話をしたと思ったら、すぐに聞いてもいないハードな方まで話し出して。
橋本「こいつ一回スイッチ入ったらすぐやん!」
   「シングル買ったらアルバムついてきた気分やわ」

お互いの話を聞いてるのかと疑いたくなるようなペースでポンポン交わされる会話は、退屈するまもなくホントに面白かったです。…が、感想を一言で言うと初めて行った時と同じですが、女子か(笑)!



「レゲエ」。
都合の合う限りソラシドの単独には行っているのですが、今回のコントの多さにはビックリ。中でもチャップリンのコントは本坊さんらしくて好きでしたよ。チャップリンに扮装した本坊さん、実は体操服を着た水口さんと運動会の練習を居残り練習させられている小学生という設定。組体操をしては、毎回骨が折れたんじゃないかと疑いたくなるようなこけ方をするのにはヒヤヒヤさせられっぱなし。本当に気をつけてくださいね…?
ブリッジには、本坊母が電話で生出演。柔らかい雰囲気ですが、どうやら変わった方だというのは充分伝わりました(笑)。



「ライトトーククラブ」。
お客さんも話したいことあったら上がってきてください、なんて言っちゃうまったり軽ーい感じで話していくと言う趣旨のライブだそう。先日血尿が出て入院していた浅越さんの話と、ヤナギブソンさんの同級生のビックリする話をOPトークとし、他はコーナー。「ブログのコメント数勝負」「おすすめサイト&動画交換コーナー」「条件付トーク」「重箱の隅をつつく」と盛り沢山で、凄く満足のトークライブだったのに終始漂うまったり感はなんだったんでしょ。悪いわけではないんですけどね、不思議な雰囲気だなぁと思いまして。
浅越さんがどうしても気になるという動画「交尾中にブチギレる亀」、ぜひ見てください。面白いですよ。
それからライブの始めにお互いがブログを更新し、ライブの終了時のコメント数を競うというコーナーがあり、本気で勝ちにいった浅越さんと、勝負する気があるのかふざけているのかといったギブソンさんの記事。ライブ終了時のコメント数は浅越…19件、ギブソン…2件。そりゃそうだろう(笑)。罰ゲームとしてギブソンさんは何を言われても「I LOVE YOU」としか喋らずお客さんをお見送り。
プラン9の最年少コンビ(笑)も30を越えましたが、仲良しっぷりは相変わらずのようで、面白かったですよ。

| お笑い | 22:11 | comments(0) |
ほんき

遅くなりましたが、

8日  中山功太単独「ジ エンド オブ インフィニティ タイプR」
11日 「ムラムラムラ」

拝見しました。



「ジ エンド オブ インフィニティ タイプR」。
3ヶ月にわたる、R-1を見据えた単独ラッシュの最後を締めくくる、タイプR。←初めからご本人も言ってることなので、ネタにして笑っちゃうよ?そうそう、忘れちゃならないあのクソダサイ袖パネルともお別れかぁ…(笑)。
単独ライブで初めてありネタもやるし、前2回で試したネタをより面白くコンパクトに!計ってはないですが、きっちり4分サイズだったんだろうなぁ。例の如くリピーター率9割ほどなので、「纏めてきた!」みたいな反応もそりゃするよ。もちろんネタは面白かったです。
ブリッジVTRは「難波〜新世界あたりの人々のお正月」。お正月何してました?をインタビューするのですが、…はっちゃけっぷり(笑)!今後のライブでもVTRは特に楽しみになりましたよ。
エンディングではR-1に対する意気込みを、真剣に語る功太さん…珍しい!と思いきや真剣に語るって言うボケ。そしてアンケートではR-1において「○回戦、何のネタをすればいいと思いますか?」とお客さんにまで質問。
R-1、期待しておりますよ?


ムラムラムラは、ほんッと!!申し訳ないです!>私信
内容はちょっと長めのオープニングトーク、コーナー「おじいちゃんに伝えよう」、コーナー「2分チャレンジ」(コーナー名適当)。前回のようにトークばかりで構わなかったんだけどなぁ…。おじいちゃんのコーナーは正直時間もったいないと思います。こちらは知ってることを、知らないおじいちゃんに伝える様子を見るって…。
今回はコーナーがあった為汗だくで頑張っていたのに、なぁんかまったりした雰囲気は健在で、和むな〜。頻繁じゃなくて良いので(とっても好きなんだけど、頻繁に見るものじゃない感じがする)、ぜひまたやってほしいものです。

| お笑い | 18:30 | comments(0) |
モンスターエンジンDVD収録ライブ

行って参りました。
その件はありがとうございました。>私信

ネタ!ネタ!ネタ!
と満腹です、面白かったー!


発売は2009/3/11。
ネタライブといった感じでしたので、リストのみ(抜けてたりするかも)。
内容はたたんでおきます。

続きを読む >>
| お笑い | 23:59 | comments(0) |
小杉ライブ〜吉田も応援してくれてるよ〜

●OPV 氷室京介「KISS ME」
顔も体も丸すぎる。
いきなり流しても分からないだろう、と本物を少し流してくれるという親切設計。


●オープニングトーク→ゲストトーク
今までうめだ花月で開催していたこのライブ。∞ホールでは初となる今回、気になるお客さんの数は…前回までとほぼ一緒(やや増えたかも?)!毎月やっていて、毎月完売していましたが、実は需要と供給が同じ数なだけで、例えば席数を増やせば増やした分だけ売れ残る、そういうライブなんだそう。
「10コ饅頭があったら、10人が来て一人一個ずつ饅頭を食べて帰っていく」
「取り合いにならない」
「大家族で引越し(会場が変わった件について)」
とは小杉さん談。まんじゅうのたとえが良すぎた(笑)!
今日はゲストがいます!と小杉さん。このタイミングでゲストの紹介するって珍しいんですよ。ってことは特別扱い…!?と期待高まる中、なかなか出てこないゲスト。しびれを切らして小杉さんが怒り出してからやっと出てきたのはインパルス堤下さん。
「どれくらい出て行かなかったら(小杉さんが)怒るかと思って待ってた」
いつもはトークの後デジカメのコーナーがあり、ライブとライブの間の1ヶ月間の出来事をいろいろ撮ってきて紹介するのですが、そのコーナーで(写真)出演しっぱなしの堤下さん。ほんとに仲良しでいろんな所に2人で遊びに行っているそうです。∞ホールでのライブ1発目!という事で念願の(ファンが?小杉さんが?)登場となりました。
やっぱり初めて来た人は皆気になるオープニングVTR。ライブにかかる予算、手間、熱意の8割ほどをかけてるVTR(笑)。堤下さんも例にもれず散々に言った後で、「でもほんとはやってみたい、羨ましい」と本心を。ライブのゲストにもまた来たいし、その時はOPVも一緒にやりたい、という希望なので撮る方向で考えてみる。誰のPVを…というのは、お客さんの助言もありB’zに決定、と思いきや
小杉「ん〜、何にしよっかなぁ」
堤下「B’zダメですか?」
小杉「いや、曲何にしようかなぁ」
堤下「もうそこ、いっちゃってた!?」
やるとなったら決断の早い小杉さん(笑)。役割の割り振りの場面では、B’z松本さんをタックと呼ぶ小杉さんと、それを知らない&聞き間違えた堤下さんが「タック」「たっくん」「あっちゃん(堤下さんの下の名前)」ときゃいきゃい盛り上がってました。


●小杉シミュレーション
まだ東京フレンドパークに出演したことが無い小杉さん。仲良し堤下さんと一緒に出演することを夢見て、呼ばれた時用に練習をしてみよう。
関口さん的なポジションとして、とろサーモン村田さんもゲスト出演。
舞台上でジャージに着替える二人。ちょっと恥ずかしがった堤下さんを「これで隠すし!」とジャージで目隠ししてあげる小杉さん。でもちょうどパンツ姿の時にスタッフに話しかけて、隠していたジャージを除けられ、怒る堤下さん。逆に小杉さんの時は堤下さんが隠してあげるんだけど、やっぱりパンツ姿のときに目隠しをはずす堤下さん。
この一連のどうでも良さったら!好きですよ!

○走ってる間に答えるアレ。
自転車を漕ぎ、規定の回転数を越えたら解答席のランプが点く装置が登場。予算の都合で自転車に格下げになったらしいですが、今までの小杉ライブで一番ちゃんとしたセットかも(笑)!1人に対し2問の問題があり、2人で2問正解すればクリア。関口さんに従順でイイコちゃんをアピールする堤下さん。ここでは小杉さんが1問正解したのみだったのでクリアならず。

村田「これでもうフレンドパーク寄りのゲームは終わりです」
小杉&堤下「もう!?」
○連想ゲーム
お題に対して連想するモノをフリップに書き、二人の答えが同じならクリア。
『“ま”からはじまる女性タレント』
小杉「マドンナ」
堤下「松たかこ」
「“マドンナ(という名前から連想されるの)”はワンピースのニューハーフ」「松たかこは岩尾に似てる」など問題発言連発。
答えが合わないので、練習問題をすることに。
『小杉・堤下で今まで遊びに行った中で、一番楽しかった場所は?』
堤下「江ノ島」
江ノ島での思い出を語る堤下さん、キラキラした目でうなずく小杉さん。
小杉「しょうなん」(書き方は違うけど同じ場所)
この後もお互いのチャームポイントを書く、というお題に仲良しっぷりを見せ付けていただきました。

○たまごキャッチ
強力粘着テープのついたヘアバンドをして、その粘着を利用しておでこでたまごをキャッチする。いや、ムリなんじゃ…。案の定、ゲーム終了後は2人ともおでこに卵の殻をつけてちょっとびちゃっとした状態に。
このときだけ撮影の許可がご本人たちによりおりましたので、その様子↓
っても最後列だったのでよく分からないですねぇ。



●エンディング


小杉さんが東京に行って初めの方に出来た友達が堤下さんだったそう。気が合い、2人だけで遊びに行くことも増え…ただ、体型とか遊びに行く先(サウナ、夜景など)とか、そういった要素からホモカップルにしか見えない事も多々(笑)。ライブ中も目に余るいちゃつきっぷり!…すいません、大げさでした。でもお二人が本当に仲良しなのが存分に伝わるライブでした。

| お笑い | 23:59 | comments(0) |
ジ エンド オブ インフィニティ タイプA

※タイトルは独断です。ご了承を。


●漫談 「ドラマチックな語り方」
カッコつけた話し方だと、5秒の話が3,4分に膨れ上がる。

●オープニングVTR
いろいろな無限大

●コント 「内申点」

●ブリッジVTR 「中山功太のGO!GO!京橋花月近辺 1」
・今月末オープンの京橋花月近辺をブラリレポート。店を紹介してみたりもする。
・「どうもー! 『あほやねん!すきやねん!』のMC、UKです!」
・「♪京橋のOLさんは 無難なブーツを あわせまっせ」
・「はいはーい!」ただひたすらそれだけを言う新ギャグが出来た。今回のロケでは推していく。
・おじさんにインタビューを断られ、「Are you 非協力?」 

●コント 「ドラえもん会議」

●ブリッジVTR 「中山功太のGO!GO!京橋花月近辺 2」
・バス乗り場にて。「僕がバスになってバス停に入ります」と、謎の宣言。バス停に「バスです」と言って停車するも、並んでいた人は見向きもしない。「人間やと思てるんちゃう?『バスです』って言ったのに」(笑)。さらに、「京橋は固定観念に捕われすぎてる」とのこと。
・オーナーの趣味で、大阪万博をテーマにしたカフェへ。娘さんにインタビュー。「お父さん(オーナー)はオープン前に太陽の塔を舐め回したりしてない?」凄い偏見。
・オムカレーを食べてみる。「ニワトリがインドにキスをした」

●フリップ漫談 「言い換え辞典」
対義語の感じ。

●ブリッジVTR 「中山功太のGO!GO!京橋花月近辺 3」
・整体をしてもらう。まずは着替え。スタッフが覗いてみると、全裸。
・身体を捻る度にボキボキと音が鳴り、「その都度、骨折れてませんか?」
・整体が終わると、背筋が伸びた感じがする。モデルウォークも出来るんじゃないか、とやってみるが、なんかもうグチャグチャな歩き方。…ってチョケるノリ。
・服に着替える。またスタッフが覗いてみると、既にズボン着用済み。「クルーがフルチンを期待すな!」
・中々お店を出ようとしない功太さん。「まだいたいなー」ずっと言ってる。

●コント 「時報」
「中山功太のライブによく来ているお客さんが、今思っている事をお知らせします」
→「R-1、これでいくんちゃう?」

●ブリッジVTR 「中山功太のGO!GO!京橋花月近辺 4」
・グランシャトー近辺。「♪京橋は ええとこだっせ グランシャトーが マロングラッセ」
・京橋商店街にて。全店が閉まり、薄暗い商店街の様子に「今日京橋を終えようとしている」

●コント 「エガオノレンサ出版記念サイン会」

●エンディングVTR
ブリッジVTRの未公開映像。
・着替え時に、カメラに向けハダカのサービスをしていると、整体師の方が入ってきてしまい慌てる功太さん。気まずい雰囲気(笑)。
・自分の身長より高い植木を両手に持ち、歩いている人を発見。「植えキングです!」
・「『はいはーい!』ってギャグ全然おもんないやん!」

●エンディング



夕方の顔として頑張っておられ…うっぷんが凄い(笑)!やりたい放題自由気ままなロケが面白すぎでした。来月は「タイプB」、再来月は「タイプR」とR-1を意識している感じ丸出しで、ライブの方もやっていくそうなので、ネタにVTRに(ご自分の)時事ネタにと楽しみにしております。あ、いやみな感じに取ってもらっちゃ嫌ですよ。

| お笑い | 23:59 | comments(0) |
漫才漫才漫才

●OPVTR
パリッとキメたメンバーの写真を編集でつなぎ合わせて、格好良いVTR。 前回(約1年前に開催)も武智さんは、「漫才漫才漫才の演出は格好良くする!」と宣言していて、同じようにカッコイイVTRを作ってたんですが、その前回はメンバーにヘッドライトとギャロップが居た為、思い通りのものにはならなかったそう(笑)。ただし、今回も河中さんと田中さんがレベルを落としてる!と、理想は高い模様。田中さんは前回見逃してもらってたんですね(笑)。


●漫才
○スーパーマラドーナ「鶴の恩返し」
鳥の動きにこだわる。

○ベリー・ベリー「なんで?」

○span!「ツレに会う」

○モンスターエンジン「朝専用のお手伝いさん」


●コーナー「ボケ当てQ&A」   MC:武智
舞台の真ん中に仕切り板を立て、ボケとツッコミに分かれる。お互いが見えない状態で、ツッコミからの質問にボケはボイスチェンジャーを通して答え、その答えの内容でツッコミチームは誰か当てる。田中さんはダミー。
・堂々とボケチームを覗く大林さん。
・水本「武智先生?大林くんが見てます〜」
・仕切り板が前に出すぎると、端の席の方が見えないですよね?という武智さんの心遣いに返事をしないお客さん。「先輩が聞いてんねん!挽肉にしてやんよ!」盛大に唾を飛ばして怒る、上下関係に厳しい大林さん(笑)。
・武智「おい!それ3年ウケてない俺のや!」
・上のやり取りを右側の客席に向かってやっていたので、
 西森「左側も油断するな!」
・「好きな食べ物がバナナ=西森さん」という思考の水本さん。ゴリラ扱い。
・水本「おたく(の相方)ちゃう?」「うちの子言いそう!」おかんか。
・地鶏としつこい東大阪の人。
・武智さんの天然が出てしまい席替え。
・上田「ちょっと待ってください、…河中は本当に居ますか?」
・ファーストキスは何歳?の質問に「お母さんでもいいですか?男の人は?」と問題発言な田中さん。
・好きな歌を歌って、でGLAYを歌い、即座にバレる河中さん。
全員当てて、ツッコミチームの勝ち。


●漫才
○span!「刑事になったつもり」

○スーパーマラドーナ「火事」
芋虫が一番しっくり来る

○モンスターエンジン「子どもの頃の遊び」
にっしゃんはいいけど、“おおばやっしゃん”…(笑)
大林さんの貧乏キャラ好きだな〜

○ベリー・ベリー「ジェットコースターに誘う」
空元気で頑張りましょう!


●コーナー「即興キャラ漫才」
くじで4人ずつに分かれて、カルテット漫才(ツッコミ1人:ボケ3人)。ただし、漫才の設定はパネルで決め、ボケ役はキャラ設定を決められてしまう。

○Aチーム  漫才の設定「プロポーズ」
上田:ツッコミ
田中:宗教キャラ
大林:カッコつけ
河中:犬
礼拝する田中さんに、マーキングする犬。犬はちゃんと立ち位置に戻ってくる。ふんぞり返りすぎて顔が見えず、聞こえるか聞こえないかぎりぎりの声で話す大林さん。

○Bチーム  「料理」
武智:ツッコミ
水本:メロディーに乗せてボケる奴
マコト:何でも例えようとする奴
西森:ヨーロッパの騎士
「(キャラ設定)長ない?」、細かい設定をひいてしまったspan!と合いそうに無い設定の西森さん。コンビ名は「超スーパーミラクルマラドーナ」(笑)。馬に乗って登場の西森さん。

チーム分けの時点で「暗っ!」と不利ムードたっぷりだったAチームが、なかなか見事にまとめて勝利。もう一回する事に。

○Aチーム  「卒業式」
西森:ツッコミ、久しぶりに日本に帰ってきた奴
武智:ヤンキー
田中:後ろを気にする
マコト:同じ事を何回も言う
ツッコミは武智さんしかいないけどさっきやったし、せっかくだから…と西森さんがツッコミに。すると、ツッコミにもキャラつける?という提案が出て西森さんも引くことに。「俺何も言ってないのにどんどん決まっていく…」呆然とされるがままの西森さん。武智さん=ヤンキーはそのまますぎてやりにくい。西森さんのツッコミは注意というか…おかんっぽい(笑)。

○Bチーム  「コンパ」
河中:ツッコミ、パクる奴
大林:走りたくてたまらん奴
水本:マイクの高さめっちゃ気にする奴
上田:未来人
走者の準備運動のような動きをずっとやっていて、一度も止まらない大林さん。未来人、上田さん「未来のマイクはもっと小っさい」。

接戦でAチームの勝ち。


●漫才
○span!「保父さん」

○ベリー・ベリー「柿を盗む」

○モンスターエンジン「ハリウッド映画に出たい」

○スーパーマラドーナ「侍」



このライブ、必ずしも新ネタではないのですが、それぞれの本ネタを見るのが久しぶりすぎてどれも新鮮。スーパーマラドーナはいつからああいう形態(コント入り→田中さんの配役どんどん替える)のをやってるんでしょうか。
即興キャラ漫才の、各人のキャラの作り方が興味深くて面白かったです。引いたくじに因るのは分かるんですが、それにしたって大林さんの体言が上手すぎ。
次回開催も楽しみにしています。

| お笑い | 23:59 | comments(0) |
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